DJ・スタジオ機材

MOTU M2 買取|USBオーディオインターフェースを京都府京都市で出張買取しました

今回は、京都府京都市のお客様より、MOTU M2 USBオーディオインターフェースを出張買取させていただきました。

MOTU M2は、2系統のマイク/ライン/ギター入力を備えた2イン2アウト仕様のオーディオインターフェースです。ESS Sabre32 Ultra DAC、フルカラー液晶メーター、MIDI入出力などを搭載し、楽曲制作やレコーディング、動画配信など幅広い用途で使用されています。

今回の買取内容

買取商品 MOTU M2
カテゴリー USBオーディオインターフェース
買取方法 出張買取
買取地域 京都府京都市
動作確認 音声入出力、各ツマミ、ファンタム電源、液晶表示、MIDI・USB接続を確認
外観 細かな使用傷はありますが、全体的に良好な状態

MOTU M2の特徴

MOTU M2は、Mac、Windows、iOSに対応した2イン2アウトのUSB-Cオーディオインターフェースです。コンパクトな本体に、マイクや楽器の録音に必要な機能がまとめられています。

前面には2系統のXLR/TRSコンボ入力を搭載。それぞれ独立したゲイン、48Vファンタム電源、モニタースイッチを備えており、マイク、ライン機器、エレキギターなどを接続できます。

入力と出力のレベルを確認できるフルカラー液晶メーターもM2の特徴です。録音時の入力レベルを視覚的に確認しやすく、クリッピングを避けながらゲインを調整できます。

入出力 2イン/2アウト
音声フォーマット 最大24bit/192kHz
アナログ入力 XLR/TRSコンボ端子×2(マイク/ライン/Hi-Z対応)
アナログ出力 バランスTRS出力×2、RCA出力×2
ヘッドホン出力 標準ステレオ端子×1
MIDI端子 MIDI IN/OUT
接続方式 USB-C(USBバスパワー)
外形寸法 幅19.05×奥行10.8×高さ4.5cm
重量 約0.61kg

ESS Sabre32 Ultra DACを採用

M2には、ESS Sabre32 Ultra DACテクノロジーが採用されています。メーカー公表値ではメイン出力で120dBのダイナミックレンジを実現しており、録音した音源やDAWからの再生音をクリアにモニタリングできます。

ヘッドホン出力にもESSコンバーターが使用されています。自宅での楽曲制作やボーカル録音、ギター録音など、音質を重視するユーザーから選ばれているモデルです。

MOTU M2の査定ポイント

マイク/ライン入力の状態

2系統のコンボ入力へマイクやライン機器を接続し、正常に音声を入力できるか確認します。ゲインを操作した際のガリや音切れ、端子の接触不良なども重要な査定ポイントです。

48Vファンタム電源の動作

コンデンサーマイクを使用するための48Vファンタム電源は、チャンネルごとに切り替えられます。スイッチやインジケーターを含め、正常に動作する個体は査定しやすくなります。

液晶メーターの表示

フルカラー液晶に表示不良、色むら、極端な暗さがないか確認します。音声を入力した際にレベルメーターが正しく反応することもチェックします。

USB・MIDI接続

パソコンとのUSB接続に加え、MIDI IN/OUT端子の状態も確認します。USB端子にぐらつきがある、接続が頻繁に途切れるといった症状は査定額へ影響する場合があります。

出力端子とヘッドホン端子

背面のバランスTRS出力とRCA出力、前面のヘッドホン出力から正常に音が出るか確認します。MONITORノブやヘッドホン音量ノブの操作状態も査定対象です。

MOTU M2が中古市場で評価される理由

M2はコンパクトな2イン2アウトモデルながら、高性能なDACや視認性の高い液晶メーター、MIDI端子を備えています。USBバスパワーで動作するため、デスクトップ環境だけでなくモバイルレコーディングにも使用できます。

マイクやギターの録音、音楽制作、ポッドキャスト、ライブ配信など用途が広く、初めて本格的なオーディオインターフェースを導入する方からも需要があります。

中古品は本体の状態、正常に動作する入出力数、付属品、市場での流通量などによって買取価格が変動します。

MOTU M2を少しでも高く売るコツ

  • 元箱やUSBケーブル、説明書を揃える
  • 各入力端子と出力端子の動作を確認する
  • 液晶画面や本体表面を柔らかい布で清掃する
  • 製品登録や付属ソフトウェアの状態を確認する
  • 不具合がある場合は症状を詳しく伝える

端子に接触不良がある場合でも、接点復活剤などを無理に使用すると状態が悪化する可能性があります。現状のままでも査定できますので、そのままご相談ください。

MOTU M2などの音楽制作機材を買取しています

オーディオインターフェース、MIDI機器、シンセサイザー、DJ機器、レコーディング機材などを幅広く査定いたします。

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京都府京都市で出張買取をご利用いただきました

今回は京都府京都市のお客様より、出張買取のご依頼をいただきました。オーディオインターフェースのほかにも、マイク、モニタースピーカー、MIDIキーボードなどの機材がございましたら、まとめて査定できます。

機材の点数が多い場合や、持ち運びが難しいレコーディング機材を売却したい場合にも、出張買取が便利です。動作に不具合がある機材についても、処分する前に一度ご相談ください。

MOTU M2の買取に関するよくある質問

本体だけでも買取できますか?

はい、本体のみでも査定可能です。USBケーブルや元箱、説明書などが残っている場合は、本体と一緒にご用意ください。

USBケーブルがなくても査定できますか?

査定可能です。ただし、純正付属品が揃っている場合と比較して、査定額が変わることがあります。

入力端子の片方に不具合があっても売れますか?

不具合があるM2も査定できます。音が出ない、ノイズが入る、USB接続が不安定など、分かっている症状を事前にお知らせください。

付属していたソフトウェアも査定対象ですか?

ソフトウェアはライセンスの登録状況や譲渡条件によって取り扱いが異なります。基本的には本体、元箱、ケーブルなどのハードウェアを中心に査定します。

参考情報・製品情報

中古品はコンディションにより買取価格に開きがあります。
フリーダイヤル0120-020-828またはメールフォームから
お問い合わせください。
サックスやエレキギター・ベース、
管楽器・打楽器・弦楽器など楽器に精通したスタッフが
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